Bose Solo 5 TV sound system 購入とレビュー

Bose Solo 5 TV sound system 購入とレビュー

こんばんは、織田檸檬です。

突然ですがテレビの音、もうちょっと良くしたいな、とか思ったことないでしょうか。

でも置き場がなかったり、配線がごちゃごちゃしたり、音は良くしたいけどあんまりよくわかってなかったりなど、いろいろあるかと思います。

今回はそんな方の候補になるかもしれない、”サウンドバー”を紹介・レビューしようと思います。

サウンドバーとは

テレビの前に置く横長のスピーカーです。サウンドバーと名がついてますが、スピーカーです。テレビにつないで使います。

何がいいのかというと、配線が少なく、場所もあまり取らず、つなぐだけである程度音が良くなるというところです。

もちろんスピーカーに関しては、こだわろうと思えばいくらでもこだわれます。とくに音・スピーカーなどのオーディオ機材は、こだわりだすと際限なくお金がかかってしまう”沼”の世界です。

その中である程度のところで折り合いをつけるとして、手っ取り早くいい感じにしてくれる点で、サウンドバーは候補になると思います。

レビュー

長期使用レビュー

この記事は過去のリライト記事で、買ったのは2018年なのですが、型落ちした今もずっと使い続けていて満足しています。

新型が出たけど買い替える予定なし 壊れるまで使いつづけると思う

声がクリアに聞こえるし、低音も豊かですし、テレビと連動して電源がついたり消えたりしてくれるので、とくに不満なく、ずっとつなぎっぱなしです。

ちょっと面倒なのは、音量調節をテレビのリモコンではなく、サウンドバーのリモコンを使わないといけないというのがあるのですが、まぁそれも慣れてしまえばなんてことはなくなりました。

現在は、新型がでてます。HDMIが使えるし、リモコンも小さくなっているので、旧型がめちゃ安いとかでなければ新型買った方がいいかもしれないですね。

見た目とかそこらへん

見た目や実際の音は、もうすでに大物ユーチューバーによってレビューしつくされているので、割愛します。
お好みのレビューをご覧になってください。

https://www.youtube.com/results?search_query=bose+solo+5

レビュー

テレビ番組をよく見る人は、この製品、オススメです。
なぜならこれ一本で簡単に音質向上できるからです。
サブウーファーを内蔵しているので低音がずんずんと響きます。体で音を聞く体験でき、それが心地よくて感動できます。

明らかにテレビ内蔵の重低音とは違います。全然違います。これは保証します。このBoseのsolo5は重低音がめちゃくちゃ出ます。
とはいえ、ホームシアターシステムほどの重低音が出るわけではありません。でも鳴らしたら隣に迷惑がかかるのではないかと心配するくらいには出てくれます。
この製品の重低音は、部屋全体に響くような鳴り方をするので、より感動するわけですね。
確実にここは3万円投資した分は返ってくるポイントです。

男性アナウンサーの音はより聞き取りやすくなりますし、ドラマやアニメの音が重厚感増して化けるので、かなり満足度の高いテレビライフが送れます。

ただ、映画をよく見る人は、この製品、微妙かもしれません。なぜなら音の広がりはないからです。

音そのものはサウンドバーから出てる感がします。空間を感じるような鳴り方はしてないように思えます。
重低音は空間を感じますが、それ以外はサウンドバーから来てる感じ。

映画を楽しみたい人には向かないかと。(サラウンド感がないという意味で)

映画サウンドに関しては、ヤマハのYAS-108がけっこういいらしいので、映画派の人はヤマハのものをチェックしてみてもいいと思います。

ゲームをよくする人の中で、RPGなど、音像定位を気にしなくて作品をよくする人は、この製品はオススメできます。

先程も言いましたが、この製品、重低音が空間的に広がります。RPGなど音の向きがさほど重要でない作品にはとても相性がいいと思います。

敵の攻撃音、インサートムービーのBGM、目の前で喋っているかのように聞こえるキャラクターのボイス。
この製品を使えば、より一層ゲーム体験も向上します。

逆にFPSなど、音の方向もプレイングに重要な作品をプレイする方は合いません。なぜならサラウンドに聞こえないからです。
ヘッドホンに投資すべきでしょう。

サイズ

Solo5はコンパクトです。
横幅が55cmくらいしかなく、26型のテレビの横幅と同じくらいです。(僕の環境が26型のテレビ(REGZA 26RE1S)です)

小さいテレビで置き場所もあまりないという方にはこの製品、オススメです。

テレビとの連動

テレビがついたらサウンドバー本体もつく機能は「自動ウェイク機能」として搭載されています。

テレビが消えたらサウンドバー本体も消えるという機能は、直接的にはないです。
ですが、60分無信号であれば自動的にオフになるようになっているらしいです。これは特別な設定は要りません。

終わりに

この製品の一番の売りは、個人的に、重低音だと思います。

ちゃんとしたホームシアターシステムほどのサブウーファーではないものの、それに近い、空間全体に響く重低音を出してくれるSolo 5。おそらく、この重低音が心を掴むと思います。

ぜひ店頭でじっくり聞いて、悩み抜いて、決めてください。実機を見れない方は、多くのレビューの一つとして参考になれば幸いです。