作家の収支を読みました

作家の収支を読みました

こんばんは。織田檸檬です。

こないだkindleで森博嗣先生が書いた「作家の収支」という本を読み終えました。 

【購入はこちら⇒】作家の収支 (幻冬舎新書) / 森博嗣

作家の収支。森先生が印税でどれだけ稼いでるのかというのを知りたくて買いました。

実際読んでみると目玉が飛び出るくらい稼いでおり、時給900円のバイト結構割がいいなぁやろうかなぁとか思っていた自分がすごく小さな人間に思えました。

僕は今おもに映像を作って生計を立てていこうかなと思っていたのですが、映像は作るのに時間がかかるし納期もタイトでいつもハラハラさせられるしパソコンのスペックがまだ完璧には追いついていないし体育会系が多くてマッチョイムズイズムだしモテないし頭も使うし目は疲れるし、その割に価格が安くなってきたので、もうやってられません。

僕も森先生みたいな超高校級の小説家になろう。

ということであらすじを考えました。このブログでお金稼げたら発表しようかなと思います。定価は2500円(税抜き)です

冴えない高校生活を送っていた角消は廊下の階段から転げ落ちてしまって異世界へと飛ばされてしまう。そこで偶然にも右右さんという半人間半妖精の美少女の脱衣中のところを目撃してしまった角消は、責任を果たすべく、世界を平和にするカブトガニの探索を手伝うことに。しかしそこに現れた謎の絵描き軍団「踊るパースペクティブ」の団員に右右さんの妹である真夏日ちゃんが人質に取られてしまう。軍団から真夏日ちゃんを返してもらうには、パラレルフォーススクエアの力が必要だと言われて……。よくある異世界を舞台にしたノンストップアクション夢オチファンタジー。