283フェスをプロジェクターで楽しむために【XGIMI Elfin】

283フェスをプロジェクターで楽しむために【XGIMI Elfin】

きたる10月23日はアイドルマスターシャイニーカラーズの配信イベント、283フェスが開催されます。非常に楽しみですね。

昨年の2020年9月。ちょうど大坪由佳さんがツイートされてましたが、24magicが配信されてました。その時、僕は福岡に住んでたんですけど、台風がちょうど直撃してた時で、窓も締め切って風呂場に水ためて万全の状態で配信を見てたのを覚えています。

配信はYouTubeで行われてたので、ChromecastでYouTubeの画面をテレビに飛ばして見てたんですけど、そのテレビが26型だったんで、今使ってるパソコンのディスプレイとほとんど変わらないなぁと思いまして。
で、もっとデカい画面でみたいなと。
そう思って今回買ったのが、プロジェクターです。製品名は “XGIMI ELFIN” 。

値段は、クーポンの値引きがあって、6.3万円。けっこう奮発したつもり。そんな余裕ないんだけど、買っちゃいました。まぁでも大画面で配信イベント楽しむのもプロデューサーの仕事ですから。つってね。

で、早速使ってみたんですけど、まぁまぁいい感じでしたよ。こないだの1stLIVEもこれで見てみたんですけど、やっぱでっかい画面で見れるのは良きですよ。部屋全体が会場になってるみたいな気分。
スクリーンいっぱいまで映せて大満足です。

ただこれひとつだけ注意すべきこところが。
この製品、Bluetoothが搭載されていてイヤホンやスピーカーなどを接続できるんですけれども、音ズレを若干感じます
おそらく対応コーデックがSBCのみだからかなと。(デコードはAAC対応しているみたいですけど)

質問の返信

謎なのは有線で聞いてもずれてそうな気がするということ。このプロジェクターには3.5mmのステレオミニジャックがついてるのですが、ここから聞いてもなんかずれてるような、気がしないでもないような……アプリの問題なのかねぇ。

なので僕はHDMIをさして、ただ映像を投影するプレーンなプロジェクターとして使っております。

音はHDMIの送出側(僕の場合だとMBA)から鳴るので、これにて一件落着! と思いきやですよ。もう一個穴があるんですよね。
それは、ゲームモードのブースト設定のときに、台形補正が効かなくなるという点。
プロジェクターでゲームしたいって人(スターリットシーズンとか)は結構痛いかもですね。
台形補正が聞かないってことは、上下・左右・前後の調整ができなくなるということなので、スクリーンに対して真正面におかないといけなくなります。
さいわい、このプロジェクターは軽くて小さいので三脚があればおそらく解決すると思いますが、ゲーム目的で買う人は注意しといたほうがいいでしょう。

ちなみにこの台形補正、メーカー側から直々にご説明いただきました。
曰く、台形補正はソフトウエア側の処理で、どうしても音ずれが発生してしまうということでした。
なるほどなというところです。これはしょうがないですね。
ということは、そのほかの自動台形補正を謳っているプロジェクターも、XGIMIに限らず音ずれは発生するんだろうなと思います。
したがって、完全に音ずれをなくしたければ、プロジェクターのような投影するものを選ぶのではなく、自発光するもの、つまりモニターとかテレビとか、そこらへんを買うしかないということですね。
まぁいまのはプロジェクターへの落胆とかではなく、どちらを良しとするかってところですね。一長一短ありますからね。

トータルでいうと、まぁまぁなプロジェクターです。とはいえAndroidTVとしてはいまいち。
けっこうすごい!イイ!みたいな褒める系のレビューが多めですが、僕はそこまで激推しするほどでもないかなと思う派です。
個人的にはXiaomiのMiLaserProjector150ってのがいままで見てきたプロジェクターのなかでもベストかなと思いますが、日本で売られてないし15万円くらいするので比べるのはナンセンスだよなぁと。

↓↓ レビュー動画あげてます ↓↓

あさひ「テレビじゃダメなんすか」
(よし、楽しく散財できたな)